新設競技「ウーマンズレギンス」

2/13(土)・14(日)の2日間にわたり、開催されたマッスルゲート神奈川では、今年から新設された女子の新設競技である「ウーマンズレギンス」に多くの選手が出場されました。

ウェアの色は肌色以外であれば規定はなく、選手の好みのタンクトップやスポーツブラ、レギンスを着用してステージに立てるのが魅力。

ビキニと同様にフロントバックポーズでの審査となっており、服を着た状態での筋肉の発達度合いや、姿勢の良さが審査基準となり、見応えのあるハイレベルな戦いが繰り広げられました。

先日開催された「ミス日本コンテスト」では52年続いた水着審査を廃止され、スポーツウェア審査を起用されるなど、今後はスポーツウェアを着用した大会にも注目が集まりそうです。